開拓時代の食事
開拓時代の食事は、植物性繊維などを多く含み、いわゆる"かす"が多かったけれども、現代のそれは、栄養的に"かす"が少ないのです。
糞の量が違ってくる理由は、容易におわかりいただけることと思います。
そして、ここで重要なことは、糞の量が多いような食事をしているほど、便通がいいということなのです。
これをもう少し別のいい方をすれば、食物が口から入って、その"かす"が糞として出るまでの滞留時間が、開拓時代の人たちの方が短いということです。
ともかく、現代のアメリカ人に直腸ガンが増えていることが、このようなことと関係しているのは興味がもたれるのです。
そして、健康維持にとても良いとされているモリンガにも興味がでてきました。